今日、自治体の婦人科検診を受診してきました。

マンモグラフィー、痛い!泣きそう!
正直なところを言えば、マンモグラフィーは受けたくない。
できればエコーだけで終わらせたい。
でも、マンモグラフィーとエコーでは、発見できる種類が違うのだそうで、

両方やることに意味がある。
できれば両方毎年が望ましいけれど、せめて今年はマンも、来年はエコー、と交代でもいいからやりなさい!

最近定期的に診てもらっている婦人科の先生から厳しく言われているので、受信しました。

会社を卒業して最大の課題は、健康診断をしそびれることではないかしら。
会社にいたときは、どんなに忙しくても面倒でも、うるさくチェックされます。
言われるたびに、私は元気なんだし、そんなのん気なことやっている時間なんてないよ、と内心思っていたものでした。
それでも否応なく受けさせられます。

けれど、会社を卒業すると健康管理は自分次第。
健康診断か、そろそろしなきゃなあ。そう思っても、ちょっと忙しかったり面倒たったりすると、時間がズルズル過ぎていきます。
私自身も、去年はコロナがもうちょっと落ち着いたら…と思っているうちに、結局健康診断を受けそびれていました

会社にいたときには毎年、人間ドックを受けていた人も、退職すると当然ながら会社の補助もなくなるので、2~3年に一度になる人もいるようです。
会社員時代には、比較的綺麗でゴージャスな人間ドック専門クリニックで受けていることもあり、いざ自費で、となるとなかなか負担が大きいんですよね。
それだったら、せめて自治体から案内される健康診断でいいから毎年受信することをオススメしたいです。
金銭的負担も小さいですし、健診をきっかけに、近隣のいいお医者さん探しをするのもよいのではないでしょうか。

聞くところによれば、コロナのせいで健康診断や再検査などを見送る人が多く、コロナじゃない病気の初期の発見が見過ごされがちなのだとか。

私たち世代はホルモンバランスの急激な変化で、カラダの不調が出やすいお年ごろ。
本当だったら、会社を卒業した人こそ、健康診断を忘れずにすべきだと思います。

皆さんも、健康診断をお忘れなく。

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