リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

家族葬を終えたあとのご近所への挨拶と、そこから思うこと ~うちの場合~

家族葬にすることをどうやってお知らせしたらいいか―ーーそういうことはネット上にいっぱい出てくるのですが、 家族葬が終わったことをどうやってお知らせしたらいいのかーーーそういうことは、調べてもなかなか出てきません。 今や、 …

83歳のこれからの選択 まだこれからやりたいことがあるから…急がないと。

半年くらい前に、大阪から東京に移り住んできた83歳の女性に出会いました。 彼女は、お連れ合いを送ってからは、大阪の戸建てで一人暮らしをしていました。 息子さんがふたりいて、どちらも東京に住んでいます。 お母さん、いいとこ …

介護が一段落し、60歳超えてから始めたシフォンケーキ屋さん

自宅を「みんなの家」として住み開きした笑恵館という場所があります。 そこでは、みんなで一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたり、いろんな勉強会やイベント、ワークショップが開かれていたり、地場野菜を販売していたり・・・。 毎 …

葬儀のあれこれ「終活を知ってみよう会」で語り合ったこと

毎月第4木曜日、終活について学んだり語り合ったりする会を行っています。 「終活を知ってみよう会」という名称で、スタートしてから3年になります。 場所は東京・世田谷区。 笑恵館という住み開きをしている場所で、オーナーの田名 …

自治体主催の終活講座、初めてのオンライン

あちこちで開かれる終活講座に呼ばれて、高齢者を対象にお話をする機会が少なくありません。 しかし、昨年2月以降、コロナ感染防止のため、次々と講座開催が中止になりました。 自治体が行う終活講座は市民対象で、来場者のほとんどが …

当たり前のように言われる「延命治療の拒否」。どんなにわかっているつもりでも、その場の家族の思いはそう簡単ではない

超高齢社会になり、「延命治療はお断り」と言う人が多くなってきました。 医療で無理やり生かされるのはイヤだ、 老いの自然な進行であるなら、家族としてもそのまま自然な形で眠るように逝かせてやりたい、 そういう声は決して少なく …

最後の晩餐は好きなものを? でも歳をとると食べものの好みが変わる?

日本マクドナルドの藤田元社長は 「人間は12歳のときに食べていたものを死ぬまで食べていく。それをおふくろの味と称している」 と言いました。 でも、 「40歳になったら舌が変わり、日本食が好きになるんだ」 と言ったのがモス …

私の「かかりつけ医」探し、進行中

会社員なら健康診断は義務。 忙しくても、ちゃんと受けるようにと催促が入ります。 でも個人事業主の私は国民健康保険なので、健康診断は自治体(区)からのお知らせで自ら受けに行く形。 忙しいとつい忘れてしまうし、どうしても後回 …

コミュニケーション能力さえあれば、生きていける?!

長いこと外資系企業に勤めていた女性から聞いた話。 この人、一体どうやって食べてるんだろう。生きてるんだろう。と思う人によく会うけれど、 コミニュケーション能力さえあれば、お金なんかなくても、人は意外と生きていけるのよね。 …

定期的に診てくれたお医者さんが廃業…本気で私のかかりつけ医探しが始まります

昨年10月、長年通っていたお医者さんが12月で閉めると聞きました。 定期的に通っていたので、次をどうするかを考えなければならなくなったのです。 これまでの先生は女医で看板は婦人科と内科。 私は婦人科でかかったのが最初で、 …

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