リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

継続は力なり。言い続ければ時代は変わる~節分の日に思ったこと~

今日は節分の日。 昔だったら鬼と豆まきですが、今は恵方巻なのかもしれません。 スーパーもコンビニも恵方巻の売り場が大きくなり、折込チラシもポスターも派手に恵方巻が宣伝されています。 今から30年以上前、私は広告会社で「恵 …

三途の川

数年前にアルツハイマー型認知症と診断された父は、 最期まで自宅で暮らしたいと言っていたのですが、 身体的に弱ってきたことで自宅での生活が限界を超え、 1年あまり前に老人ホームで暮らし始めました。 今はいい施設に出会え、温 …

八千草薫さん、亡くなる

10月24日、東京都内の病院で膵臓がんのため亡くなりました。88歳でした。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191028/k10012153431000.html?fbclid=Iw …

若い「かかりつけ医」を探さなくっちゃ!と、改めて思う

友人が体調を崩しました。 連絡するといつも即レスだった友人からの返信が来なくて、アレ?と思っていたところ、 体調を崩していたと連絡がありました。 少し回復してきたから、これから病院に行こうと思う、と。 回復してきたから病 …

お墓の将来 ~子どもがいないうちの場合

お盆のこの時期、お墓参りに行かれる方も多いことでしょう。 私に寄せられる終活のご相談でも、お墓についてのお話は少なくありません。 社会が変わり、家族が変わってきたため、お墓のあり方が変わってきています。 お墓は、家族それ …

お節介おばちゃん全開

ここのところ、老親関係に時間を取られることが多く、 気づくとそんなことばかりこのコラムで書いているので、今日は閑話休題。 タイトルにあるようにお節介についての話題です。 カンカン照りで暑かった日曜日の昼間、オンナ友達との …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑮子世代である兄弟姉妹の申し送り

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑭施設を嫌がった父をどう説得したか、その1

そろそろ定年・・・という世代にとって、老親のことはなかなか大きな悩みのタネ。 しかも今の時代、一緒に暮らしているというよりは、離れて暮らしているケースの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。 同居とは違う、離れているから …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑬子どもにはわかりにくい、老親の夫婦関係

我家の場合、老親二人で暮らしながらも、もはや父の状況は、母にとってはお手上げでした。 母がショートステイで休養している間、自宅で一人でいた父が転倒してしまったことがあります。 母とも妹たちとも相談し、再度父をショートステ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑫子どもとして、親の施設入居を決断するまで

我家では老親が東京郊外に二人暮らし。 私たち子ども(3姉妹)は、車で1~2時間の距離にそれぞれ独立して所帯をかまえており、 それぞれが1ヶ月に1度老親宅を訪問するようなリズムが続いていました。 3姉妹なので、親にとっては …

« 1 2 3 11 »
PAGETOP
Copyright © トラベシア All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.