リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

ペットの病気、ペットの介護、ペットの死……遠くなった「命」を教えてくれる

卒業以来、毎回幹事を持ち回りにして、女子大時代の仲間たち10人、毎年1度集まるようにしています。 全員がそろったのは卒業直後だけで、その後は数人の欠席は出るのですが、それでも約35年続いています。 時とともに話題は変わっ …

石井ふく子さんが、京マチ子さんの遺影を語った

京マチ子さんが5月12日に亡くなったことを知りませんでした。 石井ふく子さんがインタビューに答える記事を見て、初めて知りました。 それを読んで驚いたのが、遺影は約1ヶ月前に親しい知人がお見舞いに行ったときに撮影した写真だ …

プロフィール写真、プロに撮ってもらう

一度に大勢と名刺交換をすると、後になって名刺を見返したときに、どんな人だったか思い出せないことがありませんか。 そのとき話した内容は覚えているのに、それがこの名刺のなかのどの人だったのかわからなくなったり・・・。 とても …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑪自宅から施設へ

実家の老親・父の、自宅から施設への住み替えを、昨年11月末に決行しました。 約5ヶ月が経とうとしていますが、ようやくそのことをここで書けるような気持ちになれました。 父は長男で、私が10歳の時に父の両親を故郷から呼び寄せ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑩アポ電の恐怖

アポ電! オレオレ詐欺が問題になって以来、あちこちで注意喚起されていたと思っていたら、それを上回り、ついには殺人にまで及ぶ凶悪犯罪が出てきたのが3月。 子どものふりして電話してくるのはオレオレ詐欺と同じですが、敵はさらに …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑨ 社会が小さくなっていく

年老いた父と年老いた母の二人暮らし。 2人で支え合いながら暮らしていながらも、父(89歳)の体がだんだん弱っていくにつれて、 父の行動は母の助けなしでは不安なことが徐々に増えていきました。 たとえば入浴、例えば外出の付き …

あるとき、急に老後が不安になった

いつもイキイキ元気に仕事をしているAさんは50代半ば(女性)。 仕事だけでなく、いろいろな趣味を楽しみ、幅広いお友達とのおつき合いがあり、 自己啓発系の学びにも熱心で、夫婦仲もよく、夏休みや年末年始には家族で海外旅行に行 …

40年前の私に、今の私から言ってあげたいこと

還暦間近になった今、40年以上前の同級生たちとのおつきあいが、再び始まるようになりました。 卒業以来40年を経て、 未婚/既婚/離婚、 子どもの有り/無し、 今まで仕事をしていた/していない、 大活躍している等々いろいろ …

定年後は余生なのか? いや、今は「余生」がない時代 

今の平均寿命は、男が81歳、女が87歳。 私が生まれた頃に比べると、約25年も伸びました。 長寿と言うのは喜ばしいことだけれど、その伸びた時間をどう過ごすか?~これは大きな課題です。 ここまで寿命が延びた今、私たちに与え …

離れて暮らす老親 番外編 帯状疱疹

高齢者にとって(高齢者だけではありませんが)、帯状疱疹は厄介な病気です。 私の父は、70代半ばで帯状疱疹になりました。 ちょうどありをがたいオファーがあった時期で、父はそれに向けて少々無理しながら頑張った直後でした。 疲 …

« 1 2 3 4 11 »
PAGETOP
Copyright © トラベシア All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.