リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

働き方

「人生100年時代フォーラム」に行ってきました。が、なんだかモヤモヤ…

今年の3連休、シルバーウィークの前半。 本来は15日が「敬老の日」だったけれど、今では需要喚起のために土日とくっつけて経済活性を狙うため、16日が敬老の日だったそうな。 なんだか、もはやいつが何の日かわからなくなり、歳時 …

あるとき、急に老後が不安になった

いつもイキイキ元気に仕事をしているAさんは50代半ば(女性)。 仕事だけでなく、いろいろな趣味を楽しみ、幅広いお友達とのおつき合いがあり、 自己啓発系の学びにも熱心で、夫婦仲もよく、夏休みや年末年始には家族で海外旅行に行 …

40年前の私に、今の私から言ってあげたいこと

還暦間近になった今、40年以上前の同級生たちとのおつきあいが、再び始まるようになりました。 卒業以来40年を経て、 未婚/既婚/離婚、 子どもの有り/無し、 今まで仕事をしていた/していない、 大活躍している等々いろいろ …

定年後は余生なのか? いや、今は「余生」がない時代 

今の平均寿命は、男が81歳、女が87歳。 私が生まれた頃に比べると、約25年も伸びました。 長寿と言うのは喜ばしいことだけれど、その伸びた時間をどう過ごすか?~これは大きな課題です。 ここまで寿命が延びた今、私たちに与え …

老親の介護が、幼い子どもの心にも何か影響を与えている

私にとって、夏休みの宿題なんてもはや遠い昔のこと。 でも、8月末が追い込みだったことだけはよく覚えています。 8月末は、小学校6年生の姪っ子にとっても夏休みの宿題の追い込みでした。 中でも彼女が何より苦手で苦しんでいたの …

離れて暮らす老親 介護始まり日記⑤じわじわと忍び寄る

介護というわけではないけど、実家に行かねばならない。 来てほしそうだから、 顔を見せに行かねば。 親の様子を見に行こう。 そういう時期のことを書いたことがあるけれど、今思えば、それは介護始まりの予告みたいなものだったのか …

離れて暮らす老親 介護始まり日記④ 介護関係とのやりとり

早めに相談したり、子どもの立場となる私たち姉妹とケアマネの情報共有等々、 段取りがいろいろうまくいったと思っていたものの、今度は次から次へと電話が入るようになりました。 今までは、父から、あるいは母からの、SOS!の電話 …

離れて暮らす老親 介護始まり日記③ 情報共有

周りを見ても、我が家の場合をふり返ってみても、 離れて暮らす老親の介護問題を考えるとなると、それは家族問題と密接であるとつくづく思います。 だからこそ、離れて暮らす老親の介護となると、 どうやって老親の状態を、子どもであ …

離れて暮らす老親 介護始まり日記② 病院の付き添い問題

今の我が家の状況は書いた通りですが、私の父はたくさんの身体上の問題を抱えていました。 高齢になれば、どこの家でも似たり寄ったりかもしれませんね。 帯状疱疹、脊柱管狭窄症、極端な便秘、前立腺肥大、… 10年前に少し無理をし …

60代の就活。辛くて厳しいけど、仕事の幅は確実に広がってきている

1勝12敗 1勝10敗 1勝5敗 1勝13敗・・・・ 60代の就活の話です。 ひえ~?! そんなに就活が大変なの~?! 思わずそう思ってしまいそうですが、なんの、なんの… 60代の先輩諸兄の話によれば、3年前と比べれば雲 …

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