リタイアメントキャリアから終活まで イキイキと生きる大人のために
コラム

新終活

私が「オバサン」「オバアサン」になったら・・・そう考えることが「新終活」

昔、森高千里さんが「私がオバサンになっても」という歌を歌っていましたね。 当時の森高千里さんはまだ20歳そこそこの若い女性で、オバサンなんて想像もできませんでした。 今、たまにテレビで森高千里さんを見ることがあります。 …

老親の介護で、仕事との両立に悩んだらまず知っておきたい「介護休業制度」

年老いた親がいる私たちの世代にとって、親の介護問題は気にししないわけにはいかない問題です。 介護問題と言っても、今まさに自分自身が親の介護を引き受けているという人だけでなく、 今は時々様子を見に行く程度だけど・・・ 今は …

年をとって寝たきりになって「ムンクの叫び」になるのは切なすぎる

介護施設に行ったことがあるでしょうか。 特養(特別養護老人ホーム)などの介護施設に行くと、眠っているのか起きているのかよくわからない寝たきりの老人が、大きな口を開けて天井を向いてベッドに横たわっている様子を目にします。 …

誇りと愛がにじむ顔 ~ずっとずっと変わらず

紅葉狩りと合わせて、心の洗濯に出かけたら、素敵なお顔の先輩にお会いできました。 ○○○○さん。 写真OKとおっしゃってくださったのに、残念なことにお名前を聞きそびれてしまいました。 82歳だそうです。 福島県南会津。 大 …

新しいことは、なかなか始められなくなる

野菜栽培で、連作障害ということがあります。 毎年同じ場所に同じ野菜を繰り返し作ることで、 次第に生育不良になっていくことを言います。 それは野菜だけじゃない・・・ 人のカラダも、頭も、気持ちも、似たようなことがあると思い …

娘から見た親(高齢)の病院通い。その理想と現実

病院に行きたがらない高齢者、病院に行きすぎる高齢者・・・ 高齢の親を持つ子どもとしては、どちらも悩ましいものです。 理想とされるお医者さんとのおつきあい、病院の通い方はあるでしょうが、 現実はなかなかそうはいきません。 …

百歳超えの人と若い人、大事なポイントって結局のところ変わらない

雑誌「百歳万歳」編集に35年たずさわり続け、シニア周りに関わったきたのが40年という植松さんは現在68歳。 偶々縁あって、今春その植松さんのお話を聞く機会がありました。 精神力が80%、自分が決めたことはやる 長年シニア …

川島なお美さんの葬儀に行ってきました

9月24日、川島なお美さんが亡くなりました。 享年54歳。 私は同世代であるばかりか、お誕生日が1日違い(さそり座(^^;;)。 ご本人にはお会いしたことはありませが、私は勝手に近しい感覚があります。 ちなみに鎧塚さんに …

名刺に顔写真を出すんだったら、考えた方がいいと思うこと

何度となく言ってきていることだが、 私は目鼻立ち・顔立ちではなくて、「顔つき」が気になっている。 「顔つき」にはそれまでの生き方がにじみ出てくると思うから。 私は長く広告業界で仕事をしてきた。 つまりイメージづくりやイメ …

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